KAIGI_LOGO

中高生部門団体応募

第11回 中高生部門 学校団体応募のご案内
出張授業 第一次エントリー応募開始 5/15(金)まで



教材セット・出張授業のエントリー(無償)5/15(金)締切

<出張授業>

【抽選10校限定】プロの視点に触れ、言葉の力を磨く。「宣伝会議賞 出張授業」のエントリー受付中

「宣伝会議賞」中高生部門では、次世代のクリエイティビティを育む活動として、プロのコピーライターやクリエイターが学校を訪問する「出張授業」を行っています。
この授業は、単に応募を促進するだけでなく、広告界への理解を深め、言葉を通じて課題を解決する思考プロセスを体験していただくことを目的としています。前回は計10校、のべ580名の生徒が参加し、プロの思考法に直接触れる特別な時間を過ごしました。

<教材セット内容>

2026年7月1日頃、メールにて特設サイトのご案内をいたします。サイトよりダウンロードや閲覧が可能になります。

1. 第64回「宣伝会議賞」中高生部門 課題一覧(PDF)

今年度の課題内容をまとめたPDFデータをご準備いたします。応募作品を考える際にご参照ください。授業で配布やご利用していたけるものになります。

2. コピーの書き方解説動画(20分程度)

プロのコピーライターがコピーの書き方を解説します。

3. ワークシート

コピーの書き方の手順に沿ったワークシートです。
授業用・宿題用にお使いいただけます。

ワークシート ワークシート

※内容は昨年度のものです。

作品提出用フォーマット

生徒の皆さんの応募作品をとりまとめていただき、一括で応募できるフォームをご準備いたします。団体応募では、受賞の際はご応募いただいた先生にご連絡しますので、生徒の皆さんは作品と企画意図、お名前で応募可能で、生徒の連絡先は不要です。

応募資格

中高生部門への作品応募は、応募締切日の2026年9月30日時点で、国内外の中学校・高校(通信制を含む)に所属する方、ならびに2027年4月1日時点で、20歳未満の方に限らせていただきます。

なお、審査過程でご本人確認をさせていただく場合がございます。

中高生部門とは・実績

本部門は2016年、第54回宣伝会議賞の開催とあわせて新設し、今年度で第11回目の開催を迎えます。時代の変遷とともに、メディア環境は大きく変化しています。誰もが「発信者」になれる時代だからこそ、中学生・高校生の皆さまにも、広告コピーとの関わり合いを通じて、コトバの魅力やパワーを実感し、もっと活用してもらいたい。こうした想いから、本部門を立ち上げました。昨年のイメージキャラクターはダウ90000さんが務め、中高生部門の特別審査員としても参加いただきました。

昨年実績

  • 日本製薬工業協会

    日本製薬工業協会

    製薬業界がイノベーティブな業界であることを表現するキャッチフレーズ、大募集!

  • パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社

    パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社

    学校や施設の照明器具のLED化を進めるためのキャッチフレーズ募集

  • よつ葉乳業

    よつ葉乳業

    飲んで、書いて、エールを送ろう! 酪農家を応援するキャッチフレーズ

ほか、全16課題を出題

先生の声

授業の題材に活用いただいています。


本賞は全国の中学校・高等学校で、「国語」や「情報」、商業科の「マーケティング」「広告と販売」などの授業で 取り組んでいただいています。観点別学習状況評価における「思考・判断・表現」や「主体的に学習に取り組む 態度」の評価軸のひとつとしてもご活用ください。