第11回 中高生部門 学校団体応募のご案内
出張授業 第一次エントリー応募開始 2/20(金)まで
教材セット・出張授業のエントリー(無償)2/20(金)締切
<出張授業>
【抽選10校限定】プロの視点に触れ、言葉の力を磨く。「宣伝会議賞 出張授業」のエントリー受付中
「宣伝会議賞」中高生部門では、次世代のクリエイティビティを育む活動として、プロのコピーライターやクリエイターが学校を訪問する「出張授業」を行っています。
この授業は、単に応募を促進するだけでなく、広告界への理解を深め、言葉を通じて課題を解決する思考プロセスを体験していただくことを目的としています。前回は計10校、のべ580名の生徒が参加し、プロの思考法に直接触れる特別な時間を過ごしました。
<教材セット内容>
1. 第63回(前回分)「宣伝会議賞」中高生部門 課題一覧(PDF)
前回分の課題一覧です。イメージにご使用ください。
今回分の課題は公開後、追って送付いたします。
2. コピーの書き方解説動画(20分程度)
審査委員⾧の阿部広太郎氏がコピーの書き方を解説します。(昨年度と同様の内容です)
中高生部門の審査委員長を務める阿部広太郎さんが、コピーの書き方、宣伝会議賞への取り組み方について、中高生向けに分かりやすく解説しています。
3. ワークシート
コピーの書き方の手順に沿ったワークシートです。
授業用・宿題用にお使いいただけます。

※内容は昨年度のものです。
作品提出用フォーマット(前回分)
前回分のフォーマットです。イメージにご使用ください。
今回分は応募開始後、追って送付いたします。
応募資格
中高生部門への作品応募は、応募締切日の2026年9月30日時点で、国内外の中学校・高校(通信制を含む)に所属する方、ならびに2027年4月1日時点で、20歳未満の方に限らせていただきます。
なお、審査過程でご本人確認をさせていただく場合がございます。
中高生部門とは・実績
本部門は2016年、第54回宣伝会議賞の開催とあわせて新設し、今年度で第11回目の開催を迎えます。時代の変遷とともに、メディア環境は大きく変化しています。誰もが「発信者」になれる時代だからこそ、中学生・高校生の皆さまにも、広告コピーとの関わり合いを通じて、コトバの魅力やパワーを実感し、もっと活用してもらいたい。こうした想いから、本部門を立ち上げました。昨年のイメージキャラクターはダウ90000さんが務め、中高生部門の特別審査員としても参加いただきました。
昨年実績
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日本製薬工業協会
製薬業界がイノベーティブな業界であることを表現するキャッチフレーズ、大募集!
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パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
学校や施設の照明器具のLED化を進めるためのキャッチフレーズ募集
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よつ葉乳業
飲んで、書いて、エールを送ろう! 酪農家を応援するキャッチフレーズ
ほか、全16課題を出題
先生の声
授業の題材に活用いただいています。
本賞は全国の中学校・高等学校で、「国語」や「情報」、商業科の「マーケティング」「広告と販売」などの授業で
取り組んでいただいています。観点別学習状況評価における「思考・判断・表現」や「主体的に学習に取り組む
態度」の評価軸のひとつとしてもご活用ください。
近年、教育現場にもデジタル化など、新しい波が次々と押し寄せていますが「ことば」を用いてアウトプットする手法は、変わりません。今年度は、SNSで発信する学習プログラムなど「ことば」に着目する新しい実践を積み重ね、生徒の表現力を研ぎ澄ませてきた成果が、今回の結果につながりました。
横浜国立大学教育学部附属 横浜中学校 Y先生
本校では宣伝会議賞を課題として課しています。今年度は1学年が安路篤さんのオンライン授業を受けさせていただきました。ユーモアを交えた興味深い講義から、プロの添削までいただき、非常に有意義で楽しく、生徒からも大好評でした。
宮城県名取高等学校 S先生
SNSの普及に伴い、短い一言が持つ「魅力」と「怖さ」を伝える重要性がますます高まってきていると日々感じています。授業中、生徒は過去の受賞作品に刺激を受けつつ、「魅力的な一文」作りを楽しみ、注意深く取り組んでくれました。
慶應義塾普通部 N先生