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ニュース

「第63回宣伝会議賞」審査過程に関するご報告とお詫び

株式会社宣伝会議は、この度「第63回宣伝会議賞」の審査過程において、事務局のシステム運用手順のミスによる審査の不備があったことを公表し、応募者の皆様に深くお詫び申し上げます。


経緯について

本年度より導入した新システムの運用過程において、人為的な手順ミスが発生しました。これにより、審査段階で、一部の応募作品(1次審査通過作品のうち249作品)が審査用データから漏れていることが判明いたしました。


対応について

事態の発覚後、直ちに審査員および協賛企業へ報告を行い、漏れのあった作品を含む全ての対象作品について、改めて厳正な再審査を実施いたしました。再審査の作品はすべての対象作品が含まれていたことを確認しております。このプロセスを経て、最終的な受賞作品を選定しております。


協賛企業賞の2作品選定について

再審査の結果、松井証券株式会社の2作品を「協賛企業賞」として選定する運びとなりました。甲乙つけ難い作品があり2作品を協賛企業賞にしたいとお申し出をいただきました。本賞の規定では各社1点としておりますが、全ての応募作品に平等な機会を保障するという本賞の理念に基づき、異例ではございますが2作品に贈賞を行う判断をいたしました。


再発防止策について

今回の事態を鑑み、すべての応募から受賞決定までのプロセスについて見直しを実施しております。運用フローの明確化、チェック体制の再構築を行うと同時に、システムについても現時点ではシステムエラー等がないことは確認されていますが、再度外部の専門家によるチェックを行います。


この度は、応募者の皆様、審査員、ならびに協賛企業の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後は管理体制を抜本的に見直し、再発防止に努めてまいります。



株式会社 宣伝会議
代表取締役社長 高橋智哉