- 高崎 卓馬 氏
クリエイティブ・ディレクター - 冒頭のカットが、まるで青春映画で引き込まれます。ほとんどを背中だけで構成している作りが視聴者を没入させる工夫になっていて素晴らしいと思いました。
いろんな場所を紹介してくださっていますがひとつの場所の魅力を徹底的に伝える工夫をするともっとオリジナリティがでてくるかもしれません。可能性を感じる作品でした。ぜひ、これからも作り続けてください。
- 岩崎 亜矢 氏
サン・アド コピーライター /
クリエイティブディレクター - 「放課後」という視点でこの街を眺める。その捉え方が良かった。放課後がすごく特別になるわけではなく、「ちょっと」特別になる。街への誇りを感じさせつつも、自慢には至らない。その扱い方が良かった。
結果、江東区の人懐っこく、オープンな雰囲気が、この街に親しくない人にも伝わってくるのです。
- 花田 礼 氏
電通Creative KANSAI プランナー - 「“ただの放課後”がちょっと特別になる場所」というコンセプトと、青春感満載のファーストカットに引き込まれました。
高校生作品ということで、粗削りで「ここはこうした方が良かったのでは」という部分もいくつかありつつ、きっと一生の思い出になる創作になっただろうなと思うので、今後もつくることをできれば続けてほしいなと思います。
- 小倉 弘子 氏
フリーアナウンサー - 誰もが知るスポットと生活に溶け込む日常の景色の組み合わせが好きです。
土手ではしゃぐ様や清澄庭園での穏やかな様子。賑わう亀戸天神とひっそりとした富賀岡八幡宮。砂町銀座の温もりは、おでんの湯気と気取らない女子高生からも滲んでいて、江東区って居心地いいなぁと改めて感じました。

タナベコウキ同好会さん
審査員からのコメント
- 高崎 卓馬 氏
クリエイティブ・ディレクター - 学生賞は、思わず仲間に入りたくなるような、羨ましい関係性が伝わる素晴らしい作品でした。
ぜひ同じ仲間で、10年後、20年後、30年後の江東区も描いていただけたらと思います。

- 区長賞 -
ヒーさん
審査員からのコメント
- 大久保 朋果
江東区長 - 区内の様々な地域に目を向け、砂町銀座や富岡八幡宮などのスポットをレゴを使って丁寧に、かつクオリティ高く再現した作品として選出しました。
親子で作成している風景が浮かんできて見ていて思わず笑顔になる、楽しい魅力にあふれた作品でした。
- 高崎 卓馬賞 -
辻 いおりさん
審査員からのコメント
- 高崎 卓馬 氏
クリエイティブ・ディレクター - 実はコロナのときに、江東区をよくウォーキングをしていてこの企画と同じように水路の脇をいきあたりばったり歩いていました。歩きながら街の形や、歴史をそこに感じることがあって、このアイデアにとても共感します。
こういう習慣が江東区に生まれるといいなあと思います。「あみだ区じ」という言葉は僕には思いつきませんでした。
- 岩崎 亜矢賞 -
Wanderfree Studiosさん
審査員からのコメント
- 岩崎 亜矢 氏
サン・アド コピーライター /
クリエイティブディレクター - 海、川……というこの街に存在する自然から歌は始まる。これだけなら他の街でも言える、いい気分をもたらすだけの映像だったかも。けれどその先、「世界の入り口」という言葉が入ることで、江東区をグッと捉えた動画となっている。
また、フェイントみたいなブレイクの入れ方もありきたりで終わらない工夫があり、好きです。
- 花田 礼賞 -
Aこさんさん
審査員からのコメント
- 花田 礼 氏
電通Creative KANSAI プランナー - 江東区の魅力をオムニバス的に色々なスポットを紹介する作品も多い中、「この日の、この朝焼けが最高だった!」という、非常にピンポイントかつ個人的な感情から作られたこの映像に心を打たれました。
本来、そういったものの方が人の心を動かしやすいというのがセオリーでもあるので。こちらのオリジナル楽曲もとても素敵です。
- 小倉 弘子賞 -
干野 真唯さん
審査員からのコメント
- 小倉 弘子 氏
フリーアナウンサー - 江東区で暮らす保護者の、素朴で率直な目線の印象で好きです。江東区に根を下ろす人たちが、街に元気をもらって暮らしていくという素敵な繋がりが、お祭りの復活でひろがるというのは江東区ならでは。
携帯での撮影というのも、生活者の体温が感じられてグッときました。
丹羽 克宏さん
審査員からのコメント
- 本作品は、最終審査候補作品の中から、評価されたポイントを区の広報に生かす観点で、KMA運営事務局として選出しました。
テンポよく区内各所を紹介するとともに、「昔と未来がこのまちで共にある」という視点で、今の江東区をまっすぐ捉えている点が高く評価されました。
