宣伝会議「ブレーン」主催 オンライン動画コンテスト「BOVA」

審査員

縦型動画部門 審査員

Judge審査員

明石ガクト

ワンメディア

明石ガクト

代表取締役 CEO/ポッドキャスター

1982年生まれ。静岡市出身。上智大学在学中に動画制作を始める。2014年6月にONEMEDIAを創業。国内大手ブランド向けにYouTubeやTikTokなどの動画コンテンツに加え、近年はポッドキャストなど音声メディアにも深く関わりながら、SNS時代のブランドコミュニケーションを一貫して手がける。最新の著書『動画大全』(SBクリエイティブ)は韓国・台湾でも出版。YouTubeWorksAwards2022クリエイターコラボレーション部門代表審査員、TikTok広告賞では3年連続で審査員を歴任。


審査員からのアドバイス

表面的なアイデアの切り口に留まらず「なぜ今、この動画なのか」という本質的な問いを追求してほしい。商品やサービスの魅力を一方的に語るのではなく、受け手に深い共感を生めるアウトプットを期待します。動画から動力へ。見たことのない“発明”を届けてください。

内山奈月

ハッピーアワーズ博報堂

内山奈月

コピーライター/アクティベーションプラナー

1995年、神奈川県出身。2018年博報堂に入社し、2021年よりハッピーアワーズ博報堂へ。“コピーを軸に人を動かす”をモットーに、マスからSNSまで一気通貫して企画。主な仕事に、雪印メグミルク「#雪コに甘やかされたい」、YouTube「#ショートな青春」「好き、をずっとそばに。」、エスエス製薬「#お守りEVE」など。BOVA2020年一般広告部門/2024年広告主部門グランプリ、PoweredByTweetsグランプリ、TCC新人賞など受賞。


審査員からのアドバイス

BOVAは広告の賞ではありません! 動画の賞です! 縦型動画部門は「こんな動画がタイムラインに流れてきたら面白い」という視点を大切に、SNSに投稿する動画を撮る感覚の延長で、気軽にご応募いただけたらうれしいです。鋭いアイデアがあれば、ひとりでスマホでつくった動画でもじゅうぶん闘える。過去2回の審査会を通じて思ったことです。

志村優

GOKKO

志村優

取締役 COO/統括プロデューサー

ショートドラマ4000本以上の企画・脚本を統括。総フォロワー620万人・累計再生120億回を超える「ごっこ倶楽部」をはじめ、日テレ×GOKKO「毎日はにかむ僕たちは。」などを最前線で率いる。感情の機微とテンポ感を両立させた映像づくりに定評がある。立教大学・大阪芸術大学・デジタルハリウッド大学でも教佃をとり、次世代映像クリエイター育成に取り組む。


審査員からのアドバイス

縦型ショートは、世界でいちばんせっかちな観客に向けた映像です。冒頭1〜2秒で気を引けなければ、どんな名作も存在しなかったことになる。でも必要なのは技術や機材ではなく、誰もが経験したことのある感情です。観た人が思わずコメントを書きたくなる一本を、お待ちしています。

修一朗

修一朗

動画クリエイター

TikTokを2020年にスタートしてから約2年でTikTok総フォロワーは230万人。日本では当時全く新しかった“大学生の日常”を30秒ほどにまとめた「ショートVlog」スタイルで脚光を浴びる。その後、動画制作やSNS運用事業をメインとするBlackを2023年に設立し、細かな分析力やノウハウを活かしメディアでも活躍中。著書に『前だけ向いて生きていく』(KADOKAWA)。


審査員からのアドバイス

今回もBOVA縦型動画部門の審査員を担当します! 第14回もグランプリ賞金は100万円! 年齢・プロアマ問わず応募が可能で、クオリティの高い作品が集まります。“縦型動画”だからこその「速いテンポ感」や「トレンドの活かし方」、表現方法は無限大。いちTikTokクリエイターとして、豪華な審査員の皆さんと新しいアイデアに出会えることを楽しみにしています。

杉山芽衣

博報堂

杉山芽衣

クリエイティブ局 クリエイティブディレクター

世の中をウォッチしながら“リアルさ”を常に意識した広告づくりにこだわる。テレビCMからSNSの発信まで統合的かつ細部までこだわり続けるプランニングがモットー。クリエイターオブ・ザ・イヤー2025メダリスト、ACCブランデッド・コミュニケーション部門ゴールド/ACCフィルム部門グランプリなど受賞。


審査員からのアドバイス

最近世の中も「縦」づいてますよね!“生活者”に最も近い動画が縦型動画だと思ってます。斬新なアイデア、これからの広告を変えるような仕組みなどももちろんですが、直感的な「あ、この動画好きかも」と思える動画をお待ちしてます。

花田礼

電通 Creative KANSAI

花田礼

クリエイティブディレクター/プランナー

近年のお仕事→マクドナルド「夜マックアニメ」「いまだけダブチ食べ美」「夜の坂道」、サントリーBOSS「世界のTEA」、池田模範堂「平野紫耀×ムヒ」、タウンワーク「今田美桜×タウンワーク」、ソフトバンク「響く人には響くニュース」、USJ「ユニ春」「ユニハロ」、カップヌードル「9分割CM」、YOASOBI『アドベンチャー』MVなど。


審査員からのアドバイス

他ジャンルで流行りのフォーマットをオマージュしたものでもなく、Tipsに則ったものでもなく、感覚的に新しくて見たことのない縦型動画を、楽しんでつくっていただけると幸いです!そういうものが実際ヒットすると思うので!

眞鍋海里

PARTY

眞鍋海里

CreativeDirector/Filmmaker

宮崎生まれ。広告、子育て、ときどき映画。“驚き”と“発見”を与える映像を得意とする。主な仕事は、AUTOWAY「雪道コワイ」、KAGOME「野菜生活スムー人」、LIXIL「愛すべき日常を、つくろう。」、スタディサプリ「18の問い」、GOLDWIN「MYWEAR」、RADWIMPS「SHIN SEKAI」他。短編映画『フューチャー!フューチャー!』は、SSFF&ASIA2024で特別賞を受賞。


審査員からのアドバイス

審査員たちを唸らせる、新しい広告映像表現の可能性を見せてください! 期待しています!